2013年2月6日水曜日

「Sirens Of The Sea Remixed/Oceanlab Above & Beyond」を買いました
























[AMV]Each Moment [various]


先日ロシアで開催されたAMVコンテスト「AKROSS CON」にてBEST DANCE 1位を勝ち取ったDigiCatさんによるAMV。

もう何度見たかわかりません(笑

最後の最後まで映像に引き込まれる素晴らしい作品ですね~。

切り抜き枚数とんでもないですよ・・・。噂では1000枚超えだとか(汗


MADからこういうファンアートな動画作品の世界に入っていっていきましたが、ちょっと前から"AMV"もちょくちょく見るようになりました。

"MAD"と"AMV"は広義的な意味では生まれた国が違うだけでだいたい同じものだとは思うんですけどやっぱり印象は違いますよね。

"MAD"はキ○ガイテープがその興りと言われているように下らないネタ系のものから、また1つの作品として昇華させたものまでなんでもアリなものであるのに対し、"AMV"は海外でジャパニメーションと讃えられるアニメ作品をアートの方向へさらに発展させたものではないかな~と思ってます。

それに、MADは1つの作品を深く掘り下げるのに対しAMVは多くの作品を広く扱う傾向がある気がします。
MADは合わせる曲の歌詞内容に言及したり、作品の内容をメインにする方向へ。
AMVは多数の作品の色彩、明暗、キャラクターのモーション、画面の構図を重視する方向へ。

もちろん一概には言えないのでこれだ!っていう定義にはならないんですけど、あくまで傾向としてはこうかな~と思うようになりました。

まぁMADでもAMVでも素晴らしい動画だったらどっちでもいいよね!
……なんて言うと身も蓋もありませんが、編集者が見せたいここぞという表現を汲み取る1つの指針となればまた動画ライフが楽しいものになるんじゃないでしょうか。


さてさて、表現の拠り所としてなされているものは色々とありますが、中でも割合の大きなものって映像に合わせている曲だと思います。

「音合せ」という言葉があるようにいくら映像表現が素晴らしくても曲に合っていなければミュートして見たほうがマシ!思ってしまうくらい映像と曲が合っていることは動画の良し悪しを左右してしまいます。

これがハマっていると映像と曲が互いを引き立てあって相乗効果が凄いことになるんですよね。

DigiCatさんの動画がまさにそれで、びっくりするほどテンションがあがります(笑

こういう映像と曲がびったりシンクロをしている動画を見た後は高確率で曲の方にもハマってしまうんですよね~。

今回も大ハマリしてしまって、AmazonのDL販売でアルバムごと購入しました。

ガンガン流しつつ、この曲でああいう表現が思いつくのか、すげぇ!とか唸っていたり、いつか自分も使ってみたいな~と構成を考えたりしてます。

実際作るとなると上に書いたAMV的な方向性の方が合いそうですね~。
音合せヘタクソなので、リズムに対してシビアに作る習作動画となりそうです。

いずれはAKROSSなどの海外コンテストにも出てみたいですな!

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